頑健なJavaプログラムの書き方

Javaコーディング標準としては定番の資料です。研修の題材として使わせていただきました。
30秒ルールは、本来の目的に即しているという点ではいいのですが、「このメソッド、30秒でわかるかなぁ」と考えながらコーディングするのは結構スキルが必要な気がします。私は、形式的なことしか考えなくてよいので、「スクロールしなくてもメソッド全体が見られる範囲に収める」ルールのほうを採用しています。
私がよくやってしまうのは、一行にはひとつのコマンドに違反して

hoge.getChild().setProperty(SomeUtil.calc(hage.getX() + huge.getY(), hige.getZ() * hege.getAA()));

みたいなコードを書いてしまうことです。書いた本人は内容を理解しているので「簡潔なコードを書いた」つもりになっていますが、あとからコードを読む側にとってはつらいですね。