ワガママ営業を操るコミュニケーション術 ‐ @IT自分戦略研究所

自分の会社の営業の人と一緒に仕事をすることが多いんだけど、コミュニケーションがうまくいったりダメだったり、いろいろですね。
営業の人にもいろいろいて、「何とかお客さんの役に立ちたい、その上で自分たちの会社にもメリットのある仕事にしたい」と考えていろいろいってくる人と、自分の点数稼ぎのために技術者を泣かせよう、無理をさせようとしてくる人がいる。案件に問題があって、技術者が「こんな仕事はできない」といったとき、前者は「何が問題なのか、解決する方法はないか」といろいろ聞いてくる。後者の人は「この前はそんなこと言ってなかったじゃないか」「いまさら泣き言を言うな、責任を持て」とか言ってくる。相手の営業マンがどういう人なのか見極めるのも大事ですね。
って、えらそうに言ってるけど、営業が取ってくる仕事あっての技術者だし、毎日「用ないよ」とか冷たくあしらわれながら頭を下げてまわる営業の仕事が大変なのは理解しているつもり。基本的にはお互いリスペクトして接したいよね。